奈良・近鉄生駒駅から徒歩3分
隠れ家のような、ほっと一息つくためのカウンセリングルーム

生駒市西松ケ丘1-43
 
奈良・生駒  カウンセリングルーム 沙羅Sara
奈良・生駒  カウンセリングルーム 沙羅Sara 奈良・生駒  カウンセリングルーム 沙羅Sara



〜保護者や児童・生徒とのコミュニケーションに悩む先生へ〜



教員歴31年 教員の悩みの一切を引き受けます


                          教員支援カウンセラー     くずはら まさこ                     


「カウンセリングルーム 沙羅Sara」の想い


つらい方も、

ちょっとつらくなってきた方も。 

あなたが

「大丈夫」と思えるようになるまで、

あなたと ともに。


「沙羅」に込めた想い

その昔、お釈迦さまが悟りを開かれたのが、二本並んだ沙羅の木の下。

 

「生、老、病、死」の四苦(=根本的な苦)と、それに加えた「愛別離苦」「怨憎会苦」「求不得苦」「五蘊盛苦」の四つの苦で、「四苦八苦」。

「苦」とは「思うようにならないこと」を意味するそう。

 

思うようにならないことばかりでも、お釈迦さまの悟り、とまでいかなくても、このカウンセリングルームに来ていただくことで、あなたにも、私にも、穏やかな時間が流れますように、との願いを込めました。

続き

カウンセラー紹介

あなたはあなたのままで大丈夫。

まこ(くずはら まさこ)

 

悩みが深いと、自分の立っている足元が崩れるような不安定さを感じたり、ぐるぐる、ぐるぐる、考えが巡るばかりで、私はどうなってしまったんだろうと、ホント 一挙に自分に対する不安が押し寄せてきて、眠れない日が続いたりします。


眠れない夜は、とても長く感じます。

今、辛いばかりでしょうが、でも、大丈夫。
明けない夜はないのです。


続き

メニュー

メニュー

「個人カウンセリング」と「ペアカウンセリング」、
それに「インナーチャイルドカードセラピー」の3つを用意しました。


いずれも、お好きな香りを選んでいただいて、アロマが香る中、カウンセリングが始まります。

基本は「個人カウンセリング」ですが、こんがらがった問題を少し別の角度から見たい場合、「インナーチャイルドカードセラピー」も有効です。

また、カウンセリングの流れとして必要になった場合、「個人カウンセリング」から「ペアカウンセリング」に変えていただくことも可能です。

でも、「ペア」となる相手に無理強いするよりは、まずはご自身のカウンセリングから入られてもいいかと存じます。

その辺りのことは、「お問い合わせ」でご相談いただくこともできます。


ルーム案内

カウンセリングルーム 沙羅 Sara

街の喧騒をひととき忘れさせてくれる、リラックスできる空間を作りました。


あなたがあなたのままでいられる、「隠れ家」としてお越しくださいね。



大きな地図で見る

所在地 生駒市西松ケ丘1-43 ナビールSANWA 305号室
電話

090-7594-0428

完全予約制となっております。

営業時間外のご予約もご相談ください。できるだけ対応させていただきます。

アクセス 近鉄生駒駅より徒歩3分
営業時間 10:00〜19:00(受付の電話は20時まで)
駐車場 ございません。近くのコインパーキングか、市営駐車場をご利用ください。
定休日 不定休
ご利用条件

基本的には女性を対象としておりますが、男性もご相談に応じます。


建物外観

生駒駅を出て右手に進むと、「三和住宅」と書かれた建物が見えます。


エレベーター
建物の円柱になっている部分がエレベーターです。

ゲート

エレベーターで3階に上がっていただくと、白いゲートが見えます。その左手前のインターフォンで「305」を押して、呼び出してください。


扉の前

305号室の扉の左上に「カウンセリングルーム 沙羅Sara」というプレートを掛けています。

体験者の声

詳細

Y・N 様(30代)

カウンセリングを受ける前は、仕事を辞めようと思っていました。(クラスの保護者に)言われた言葉が気にかかって、今後が不安だった。
カウンセリングを終えて、自分がどんな態度を取って、どんな言葉を発しているかに敏感になった。
他の人の言動について、よく考えるようになりました。
「気づきノート」に自分の不安やその日の出来事を記すことで、漠然とした大きな不安が少し整理され、客観的に考えられるようになったと思います。
これからについては、1つ1つのことを丁寧に取り組み、前向きに子どもたちと関わっていく自分をイメージしています。

随分思い詰めた様子で、ルームに来られました。
今まで児童とも保護者とも特に何のトラブルもなく過ごされてきただけに、批判的な保護者の言葉にショックを受けていらっしゃいました。
もともと穏やかで優しい方だからこそ、保護者の心ない言葉が突き刺さってしまって、自信を失っておられました。
呼吸法や心の整理法、「気づきノート」への記入を通して、落ち着きを取り戻していかれました。
7回のセッションでしたが、残り2回は、カウンセリング半分、気にかかっていらっしゃった研究授業の指導案検討が半分でした。
「問題が全て解決したわけではないけれど、なんとかやっていけそうです」とにこやかにおっしゃって、終了となりました。

Y・M様(40代)

(「気づきノート」は)自分が何を思っているのか、客観的に知ることができた。枝分かれで、色んな思いが出てきて、本当は自分はこんなことを思っているんだ、という発見がありました。

ご自分の気持ちに整理がつかず、また「突発性難聴」を抱えて来室されました。初回終了時に「課題」として「気づきノート」を付けてきてもらうことを提案しました。どのようなことについて書いていただくかは、その都度、指示させていただきました。
3回目のカウンセリングの時に、ご自身の言動に対する気づき(ご自身の生育過程で親に対して「嫌だ」と感じたことをご自身が繰り返されていること)に気づかれ、4回目のカウンセリングの時に、ご自身について、今までとは明らかに異なる気づき(どうせダメだといろんなことを諦めていたこと)をお話しになりました。5回目のカウンセリングを、少し間をおいて設定していたのですが、もう必要ないとご自身で感じられ、これまでのカウンセリングを振り返る時間としました。前回のカウンセリング終了からやってみて効果があったのは、怒りが沸き起こってきた時に「数を数える」こと。(「アンガー・コントロール」の一つをお教えしました。)数を数えているうちに、ちょっと冷静に応じられるようになったとのことでした。
ご自身の整理をしていただくために、いろいろ書いていただいたのですが、公開可とされたのは「気づきノート」に対してのみだったので、そのようにさせていただきました。突発性難聴は、いつの間にか治っていたそうです。良かったです。晴れやかに今後のご自身の計画をお話しになって帰られました。書いたレポートは持って帰っていただきました。

M・K様(30代)

少し心が楽になりました。自分では気づけなかったことを気づかせて頂けました。

お仕事と子育てとで毎日が忙しい中、パートナーとの関わり方についてのお悩みを抱えて、ご自身の不安定さに気づき、なんとかしたいというお気持ちで来られました。
初回で少し、心が落ち着かれたようでした。数年前の出来事に対して、感情を抑え込んでいたことに気づかれました。ご自身をケアされるお手伝いを、しばらくさせていただきたいと思います。



M・H様(50代)

自分の内面や現在の状況につながるストーリーを自分で意味づけて語ってしまう力があると思いました。

お仕事の今後を考えたい、とのことでした。テーマ、実現を阻むもの、どのように行動に変えるかを見ていって、なるほど、というように頷かれました。現在なさっているお仕事を辞めて、別のことをしていこうとお考えでした。「迷う気持ちもあるけれど、別の方向に進むと思う」とお話しになりました。ご自身で納得されたようでした。

カウンセリングルーム 沙羅Sara

あなたはあなたのままで大丈夫。ひとりで悩みを抱え込まないでください。

明けない夜はありません。

電話番号:090-7594-0428

所在地 :生駒市西松ケ丘1-43 ナビールSANWA  305号室

営業時間:10:00〜19:00

定休日 :不定休

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