奈良・近鉄生駒駅から徒歩3分  《教員歴31年》の心理カウンセリングルーム
不登校、不安、うつ、ストレス、対人関係の悩みを改善

生駒市西松ケ丘1-43
 
奈良・生駒  カウンセリングルーム 沙羅Sara 奈良・生駒  カウンセリングルーム 沙羅Sara 奈良・生駒  カウンセリングルーム 沙羅Sara

             不登校で苦しんでいる親御さんとお子さん

               児童・生徒や保護者、同僚との関係で疲れている学校の先生
                  不安、うつ、不眠、ストレス、心の悩みを抱えている方

          《教員歴31年》の心理カウンセリングルーム/
                                 安心・安全な空間で、悩みの核心を的確につかみます   
                           教員支援カウンセラー     くずはら まさこ                     


悩みあれこれ

 このような悩み、ありませんか?

◇人間関係の悩み

  •  職場の人間関係がうまくいかない
  •  人の評価が気になって自分の気持ちや意見が言えない
  •  頼まれると断れなくて、自分が後回しになって苦しい思いをする
  •  親子関係がしっくりいかない
  •  パートナーとの関係がぎくしゃくしている

 

◇自分に関する悩み 

  •  自分に自信が持てない
  •  消えてしまいたいと思うときがある
  •  これからのことを考えると不安で仕方がない
  •  人生リセットしたい
  •  自分の性格がイヤで仕方ない

 

◇教員としての悩み

  •  クラスがまとまらない
  •  教員としての自信が持てない
  •  授業がうまくいかない
  •  保護者との関係がうまくいかない
  •  仕事にばかり追われて、生活のバランスが取れない

 

◇子どもの不登校の悩み

  •  どうしていいのか、誰に相談していいのかわからない
  •  子どもとまともに話ができない
  •  これからどうなっていくのか不安で仕方がない
  •  子どもの同級生の親や近所の目が気になる
  •  親としての自信がなく、辛い。

 

当てはまる項目はありましたか?


このような問題や心の悩みは、放っておいても改善されることはあまりありません。

場合によっては、さらに悪化してしまうこともあるのです。


でも、ご安心ください。

どうしていいかわからない悩みでも

短期間で解決できる方法があることをご存知ですか? 


「カウンセリングルーム沙羅Sara」の特長

 【「気づきノート」方式カウンセリング】

1回のカウンセリング時間は90分です。 

心に引っかかっている問題を解決するには、ある程度の回数が必要です。

 

しかし、カウンセリングルーム沙羅Saraでは、教員歴31年の中で培われた経験があります。

問題を抱える生徒や、保護者、あるいは、ストレス過剰な学校の先生の相談に乗ってきました。

そして、【「気づきノート」方式カウンセリング】(TM)という独自のカウンセリング技法を確立させたのです。

気づきを深め、自分との対話を進めることで、短期間で問題を解決できる独自の技法なので、平均5回ほどで解決に向かって進めるようになります。

 

当面の問題を解決することと、自分の心の傾向を知ること。

そして、不調を予防できるようになるまでを、

カウンセリングルーム沙羅Saraでは「カウンセリング」と考えています。

 

 

「最適なタイミングで具体的なアドバイスがもらえる」と好評です

31年間の教員生活の中で、担任として、教科主任として、学年主任として、進路指導担当として、生徒とも保護者とも、さまざまな関わりをしてきました。

あまりにもストレスが溜まり、かつて私自身も不安神経症になったことも、鬱になったこともあります。

そして、クラスの生徒の不登校だけでなく、不登校生の母も経験しました。

そんなとき、どんなふうに乗り切ったかという体験は、筆舌に尽くしがたいものがあります。

けれど、だからこそ、不調のときの仕事の組み方、周囲への働きかけについても、具体的にアドバイスもできるのだと思います。

クライエントさんの状態を見て、余りにも疲れている場合は、とりあえずエネルギーが溜まるまで、その日その日を「やり過ごす」ことから、始めることになるかもしれません。

あなたの状態に合わせて、無理なく、良い方向に進めるように支援していきます。

 

 

自分らしく、自信を持って自分の人生を選んでいけるよう支援します

心が悲鳴をあげている時「誰か、助けて!」という気持ちになることありますね。

ですが、それは「緊急事態」。

だから、一時的にそうなったとしても、大丈夫。

それは、本来のあなたではありません。

 

「緊急事態」のときには「緊急避難」が必要です。

それは「あなたの味方」だと、あなたが信じられる人がそばにいること。

安心して自分の悩みを打ち明け、解決に向けて一緒に取り組める人がいること。

 

自分にとって何が問題で、それに対してどう向き合えばよいのかが見えてくると、気持ちも落ち着いてきます。

 

自分らしく生きるというのは、自信を持って、自分の人生を選んでいけるということ。

 

あなたの気持ちを落ち着かせ、あなたが自信を持って自分の足で歩いていけるように支援していきます。

 


クライエントさんの声

詳細

M・Y様(20代)

カウンセリングを受ける前は、職場の人間関係に悩み、同時に自分自身の、考えをはっきり伝えられない性格に悩んでいました。2回目のカウンセリングが終わってから、自分から先輩スタッフに声を掛けるようになり、本来の自分の性格が少しずつ出せるようになってきました。「気づきノート」はポジティブさと愚痴が入り混じったものになりましたが、(書くことで)前向きになれました。新しいスタッフに「意外とせっかちで几帳面」だと言われましたが、それも自分で確認することができました。これからの自分については、周りのことを気に掛けながらも、自分を第一に考えていく私をイメージしています。

ご自分を後回しにして考える方で、ついついいろんなことを引き受けてしまうことになり、そのことを「足枷」に感じていらっしゃいました。もっと自分の考えを大事にしていきたいという思いをお持ちだったので、当面の職場の人間関係の問題に区切りがつくと、「自分も相手も大事にしながら、自分の考えを適切に伝える」アサーショントレーニングに取り組みました。今の職場は、自分を技量的にも精神的にも育てていける職場ではないとお感じになっていたので、今後の転職計画を立てて終了となりました。

Y・N 様(30代)

カウンセリングを受ける前は、仕事を辞めようと思っていました。(クラスの保護者に)言われた言葉が気にかかって、今後が不安だった。
カウンセリングを終えて、自分がどんな態度を取って、どんな言葉を発しているかに敏感になった。
他の人の言動について、よく考えるようになりました。
「気づきノート」に自分の不安やその日の出来事を記すことで、漠然とした大きな不安が少し整理され、客観的に考えられるようになったと思います。
これからについては、1つ1つのことを丁寧に取り組み、前向きに子どもたちと関わっていく自分をイメージしています。

随分思い詰めた様子で、ルームに来られました。
今まで児童とも保護者とも特に何のトラブルもなく過ごされてきただけに、批判的な保護者の言葉にショックを受けていらっしゃいました。
もともと穏やかで優しい方だからこそ、保護者の心ない言葉が突き刺さってしまって、自信を失っておられました。
呼吸法や心の整理法、「気づきノート」への記入を通して、落ち着きを取り戻していかれました。
7回のセッションでしたが、残り2回は、カウンセリング半分、気にかかっていらっしゃった研究授業の指導案検討が半分でした。
「問題が全て解決したわけではないけれど、なんとかやっていけそうです」とにこやかにおっしゃって、終了となりました。

Y・M様(40代)

(「気づきノート」は)自分が何を思っているのか、客観的に知ることができた。枝分かれで、色んな思いが出てきて、本当は自分はこんなことを思っているんだ、という発見がありました。

ご自分の気持ちに整理がつかず、また「突発性難聴」を抱えて来室されました。初回終了時に「課題」として「気づきノート」を付けてきてもらうことを提案しました。
3回目のカウンセリングの時に、ご自身の言動に対する気づき(ご自身の生育過程で親に対して「嫌だ」と感じたことをご自身が繰り返されていること)に気づかれ、4回目のカウンセリングの時に、ご自身について、今までとは明らかに異なる気づき(どうせダメだといろんなことを諦めていたこと)をお話しになりました。やってみて効果があったのは、怒りが沸き起こってきた時に「数を数える」ことだったそうです。(「アンガー・コントロール」の一つをお教えしました。)数を数えているうちに、ちょっと冷静に応じられるようになったとのことでした。
ご自身の整理をしていただくために、いろいろ書いていただいたのですが、公開可とされたのは「気づきノート」に対してのみだったので、そのようにさせていただきました。突発性難聴は、いつの間にか治っていたそうです。良かったです。晴れやかに今後のご自身の計画をお話しになって帰られました。書いたレポートは持って帰っていただきました。

M・K様(30代)

少し心が楽になりました。自分では気づけなかったことを気づかせて頂けました。

お仕事と子育てとで毎日が忙しい中、パートナーとの関わり方についてのお悩みを抱えて、ご自身の不安定さに気づき、なんとかしたいというお気持ちで来られました。
初回で少し、心が落ち着かれたようでした。数年前の出来事に対して、感情を抑え込んでいたことに気づかれました。ご自身をケアされるお手伝いを、しばらくさせていただきたいと思います。


カウンセラー紹介

大丈夫。きっと心から笑える日が来ます。

不登校、教員の悩みを 教員生活31年のカウンセラーがスッキリ解消!
  心理カウンセラー まこ(くずはら まさこ)

生い立ちと略歴

1961年 奈良県奈良市生まれ

     親から過剰な期待を受け、良い子であろうとした子ども時代

 

1974年 中1のの時の「いじめ体験」により心の傷を背負う

 

1979年 親が決めた進路に逆らえず、我慢しか選択肢がなかった高校3年生 

 

1984年 自分の夢を叶えたかったが、大学院受験失敗と就職浪人を経験 

 

1985年 奈良県公立高校就職

 

1991年 親から離れるため広島へ〜奈良県公立高校退職、広島県公立高校に転職

 

1994年 大学院進学と出産、育児に追われ、体調を崩す

     

1999年 結婚の破局

 

2007年 無理がたたり癌になる

 

2008年 友だちもたくさんいて、活発だった子が不登校になる

 

2010年 子どもと真剣に向き合い、不登校を克服

 

2011年〜 父の癌闘病(3年3ヶ月)

 

2014年 突然の父の死去で心身の不調が始まる

 

2015年 カウンセリングを受けて不調を改善

     ゲシュタルト療法との出会いによりカウンセラーになりたいという思いが高まる

 

2016年 広島県公立高校早期退職

    教員生活31年の経験を活かしカウンセリングルームを開始

    主に不登校で悩むお母さんとお子さん、教員へのカウンセリングから支持を得ている

 


 

もう少し詳しいプロフィール

カウンセリングが成功するかは、カウンセラーとの相性がとても重要になります。興味がもてるところがありましたら、ぜひその部分だけでも読んでみてくださいね。

 

 

 

<簡単なプロフィール>

1 カウンセラーになる前

奈良で6年、広島で25年、公立高校の教員をしていました。主には進路指導関係。

 

父が癌で3年間闘病の末亡くなり、母がひとり暮らしになったのを機に、早期退職して奈良に戻りました。

 

 


2 カウンセラーになるきっかけ(1)

まず、私自身がものごころつく頃から、親子関係に息苦しさを感じてきたことがあります。

 

教員という仕事も親が望んだものでした。

 

両親の、私に対する「こうあるべき」が強すぎて、それに抵抗して自分の人生を歩もうとしながら、

どこか、両親の期待通りにできない自分に後ろめたさを感じていました。

 

そういった、いわゆる「機能不全家族」で育った影響が、私自身の人間関係のあり方にも影響していることに気づき、

なんとかしたい思いで、いろいろな本を読みあさりました。

 

また、さまざまな心理療法を学ぼうとすることにもつながりました。

 

ゲシュタルト療法と出会い、父や母、きょうだい、子どもとの関係に、一定の境界線を引けるようになりました。

 

自分の境界線の内側、つまり、私の「生存スペース」は、私が当然持っていていいものなのだと、心から納得できるようになりました。

 

そうやって、現在、自分自身の親子関係にほぼ整理がつけられた状態となり、親子関係で悩んでおられる方に何かサポートできないかと思うようになりました。

 

 


3 カウンセラーになるきっかけ(2)

私には、子どもがひとりいるのですが、その子が中学生の時に不登校になりました。

 

それまでクラス担任として、不登校生徒には私なりに精一杯ケアをしてきたつもりでしたが、そのお母さんをケアするという発想はなかったです。(今から思うと申し訳ない…)

 

不登校生の母となって初めて、こんなに苦しいのかと知りました。

 

自分の子育てが間違っていたのか、という不安。自分自身の存在が全否定されるような、恐怖。

 

私の場合は、子どもがバリケードを作って自分の部屋に入れなくしたので、それを子どもの「拒否」と受け取って、私は生きている価値があるんだろうか、とまで思いました。

 

その頃の私を支えてくれたのは、同じように子どもの不登校で悩んできた「先輩お母さん」でした。

 

子どもはそのまま学校に行かずに、中学を卒業しましたが、(学校に行かなくても卒業「させられる」ことを知りました。)

 

高校はクラブ活動を楽しみながら無事卒業し、今は大学生となって、サークル活動とバイトにいそしんでいます。(勉強の方は…わかりません。(笑)

 

子どもと母親は、いい意味でも悪い意味でも、「キョリが近い」ので、お母さんをケアしたりサポートすることで、問題の解決は早いのではないか、と思っています。

 

どんな「解決」に落ち着くかは、それぞれ違ってくるとは思うのですが。

 

まずは、「なんとかしなきゃ!」「これからどうなっていくの?」と張り詰めた思いで、踏んばって、その日その日を過ごしていらっしゃるお母さんに、日々感じていらっしゃることを聴かせていただきながら、心のケアをさせていただけたら、と思っています。

 

また、必要でしたら、高校、大学等への進路相談にも乗らせていただきます。

 

 


4 カウンセラーになるきっかけ(3)

子どもの不登校が始まったのは、夏休み明け。その時、私は高3の担任でした。

 

プライベートで大きな問題を抱えつつも、生徒たちの、秋から始まる推薦入試の準備(面接指導や小論文指導など)に忙しくて、それで私自身救われたところもあります。

 

考えてもどうしようもないことがぐるぐる頭を巡って、気が変になりそうな時に、「やらなければならない仕事」があるというのは、ありがたかったです。

 

それにしても、辛いさなかには友人には打ち明けても、職場の同僚には言えなかったですね。

 

単純に、どう思われるのか、怖くて。

 

管理職にも、次年度の校内人事が確定してから、必要に迫られて、やっと話しました。

 

いろんな仕事を外されたくなかったのです。

 

それは私の取り越し苦労だったかもしれません。

 

しかし、やはり職場によってプライベートな困り事を出せるか出せないかは違ってくるように思います。

 

退職にあたって、連絡を取ったひとりの元教頭の言葉は意外でした。

 

「僕も管理職になって初めて知ったんだけど、教員の子どもの不登校って、けっこう多いんですよ。

 

守秘義務があるから、そんな話は(あなたと)できなかったですけどね。」

 

広島と奈良とでは、また少し状況が違うかもしれませんが。

 

スクールカウンセラーが配属されている小・中学校では、児童・生徒の相談枠が空いている時間に、教職員が少しプライベートな相談にカウンセラー室を訪れるケースもあると聞きます。

 

けれどスクールカウンセラーは校長に業務報告義務があることから、相談したくても相談できない方もいらっしゃるのでは、と思ったりします。

 

教員をはじめ「対人援助職」に携わっていらっしゃる方、仕事として要求されることが年々増えているにもかかわらず、適正な人員配置がなされず、オーバーワークな日々ですよね?

 

少し、ご自身をケアするサポートをさせていただけたら、と思っています。

続き

サポートメニュー

サポートメニュー
お好きな香りを選んでいただいて、アロマが香る中、カウンセリングが始まります。
基本は「個人カウンセリング」ですが、カウンセリングの流れとして必要になった場合、「個人カウンセリング」から「ペアカウンセリング」に変えていただくことも可能です。

 

でも、「ペア」となる相手に無理強いするよりは、まずはご自身のカウンセリングから入られてもいいかと存じます。

その辺りのことは、「お問い合わせ」でご相談いただくこともできます。

 

あなたの状態によって、さまざまなアプローチでカウンセリングを行います。

来談者中心療法、ゲシュタルト療法、フォーカシング、インナーチャイルドセラピー、論理療法、認知行動療法などです。

そして、対人関係の改善には、アサーショントレーニング(自分も相手も大事にしながら行う自己主張のトレーニング)も行なっています。

 

まずは、「お試し初回50分 6,000円」を受けてみられませんか?

毎月先着5名様までです。

カウンセラーとの相性も確かめていただき、

このカウンセラーとならじっくり取り組もうという決心がついたら、

通常90分のカウンセリングをお申し込みください。

決して、無理強いはいたしません。

 

 

<このような悩みに>

◇人間関係の悩み

 ・職場の人間関係がうまくいかない

 ・人の評価が気になって自分の気持ちや意見が言えない

 ・頼まれると断れなくて、自分が後回しになって苦しい思いをする

 ・親子関係がしっくりいかない

 ・パートナーとの関係がぎくしゃくしている

 

◇自分に関する悩み

 ・自分に自信が持てない

 ・消えてしまいたいと思うときがある

 ・これからのことを考えると不安で仕方がない

   ・人生リセットしたい

 ・自分の性格がイヤで仕方ない

 

◇教員としての悩み

 ・クラスがまとまらない

 ・教員としての自信が持てない

 ・授業がうまくいかない

 ・保護者との関係がうまくいかない

 ・仕事にばかり追われて、生活のバランスが取れない

 

◇子どもの不登校の悩み

 ・どうしていいのか、誰に相談していいのかわからない

 ・子どもとまともに話ができない

 ・これからどうなっていくのか不安で仕方がない

 ・子どもの同級生の親や近所の目が気になる

 ・親としての自信がなく、辛い。

 

◇子育ての悩み

 ・いうことを聞かないことに腹を立てて、子どもにきつい言葉を浴びせてしまう

 ・子どものすることにイライラし、すぐに叩いてしまう

   ・子どもからの暴言に、傷ついてしまって、結局子どもの思う通りになってしまっている

 ・うまくしつけられない自分は、親としてダメだと思う

 ・こんな親子になりたい、と思っていた親子関係からどんどん遠ざかってしまっている

 

◇喪の悩み(モーニング・ワーク)

 ・亡くなってしまった人といいお別れができなかったので、苦しい

 ・亡くなってしまったけど、許せない思いが消えない

 ・亡くなってしまった人が忘れられなくて、辛い

 

ルーム案内

カウンセリングルーム 沙羅 Sara

 

街の喧騒をひととき忘れさせてくれる、リラックスできる空間を作りました。


あなたがあなたのままでいられる、「隠れ家」としてお越しくださいね。



大きな地図で見る

所在地 生駒市西松ケ丘1-43 ナビールSANWA 305号室
電話

090-7594-0428

完全予約制となっております。

営業時間外のご予約もご相談ください。できるだけ対応させていただきます。

アクセス 近鉄生駒駅より徒歩3分
営業時間 10:00〜19:00(受付の電話は20時まで)
駐車場 ございません。近くのコインパーキングか、市営駐車場をご利用ください。
定休日 不定休
ご利用条件

基本的には女性を対象としておりますが、男性もご相談に応じます。


建物外観

生駒駅を出て右手に進むと、「三和住宅」と書かれた建物が見えます。


エレベーター
建物の円柱になっている部分がエレベーターです。

ゲート

エレベーターで3階に上がっていただくと、白いゲートが見えます。その左手前のインターフォンで「305」を押して、呼び出してください。


扉の前

305号室の扉の左上に「カウンセリングルーム 沙羅Sara」というプレートを掛けています。

「カウンセリングルーム 沙羅Sara」の想い

あなたの辛さは、あなたにしかわかりません。

でも、安心できる場所がなかったから、

その辛さを、出せなかった、のですよね?


耐えて、よく今まで頑張ってきました。

でももう、その辛さを手放しましょう。

もっと別なやり方で、やっていってもいいのではないでしょうか?


カウンセリングルーム沙羅Saraは安心できる場所。

あなたが「もう、大丈夫」「やっていける」と、

自信を持って歩き出せるまで、あなたと共にいます。


「沙羅」に込めた想い

その昔、お釈迦さまが悟りを開かれたのが、二本並んだ沙羅の木の下。

 

「生、老、病、死」の四苦(=根本的な苦)と、それに加えた「愛別離苦(あいべつりく)」「怨憎会苦(おんぞうえく)」「求不得苦(ぐふとくく)」「五蘊盛苦(ごうんじょうく)」の四つの苦で、「四苦八苦」。

「苦」とは「思うようにならないこと」を意味するそう。

 

思うようにならないことばかりでも、お釈迦さまの悟り、とまでいかなくても、このカウンセリングルームに来ていただくことで、あなたに穏やかな時間が流れ、あなたの人生の転機となりますように、との願いを込めました。

 

 


身体に現れている症状を大切に

心が悩みでいっぱいの時、ついつい自分の身体をなおざりにしがちです。

呼吸が浅くなっていたり、息を詰めてしまっていたり、肩や首筋が張っていたり、胃がしくしく痛んでいたり…。

 

心と身体は別のものではありません。

 

あなたの身体の痛みが訴えていることに一緒に耳を傾けたいと思います。

そして、その痛みを少しでも和らげていきましょう。

あなたが、あなたの押さえ込んでいる感情に気づくと、変わっていきます。

ゆっくりとあなたに寄り添いたいと思います。

 

また、ご要望に合わせて、痛みを和らげたり、気持ちを前向きにするための、あなたに合わせたアロマ・ブレンド(オイル・ジェル)をお分けします。

 

使用するアロマオイルは安心・安全な、プラナロム社のケモタイプ精油。

100%天然の成分分析表付き、ロット番号付きのものです。

 

 

セラピードッグ「杏樹(アンジー)」

3歳のトイ・プードルです。

喜ぶと、びっくりするほどジャンプします。

得意になると、尻尾がアンテナのようにピンと立ちます。

 

いたずらをして叱られると、尻尾が垂れ下がり、先っぽが見えなくなります。

わかりやすいです。

単純であることに救われます。

 

ご要望があれば、セラピードッグとして一緒にお待ち致します。

 

カウンセリングルーム 沙羅Sara

あなたはあなたのままで大丈夫。ひとりで悩みを抱え込まないで。

明けない夜はありません。

電話番号:090-7594-0428

所在地 :生駒市西松ケ丘1-43 ナビールSANWA  305号室

営業時間:10:00〜19:00

定休日 :不定休

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