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  1. 咳に効くアロマオイル
 

咳に効くアロマオイル

2017/04/23 咳に効くアロマオイル
一旦、収まりかけた今年の私の「アレルギー性鼻炎」ですが、広島駅に降り立った途端、鼻詰まりが始まって、その後また鼻詰まり、鼻水が酷くなりました。
広島は、「黄砂」も激しいもの、ね…と思ったのですが、黄砂情報は、関西でもされるようになりました。(いっぱい、飛んで来てるんだ! 黄砂は仕方ないとしても、pm2.5は嫌だなあ…。マスコミはもう騒がなくなったけど、無くなったわけじゃあないだろう…。)

夜中に鼻が詰まり、鼻呼吸できないせいか、喉がイガイガして咳も出ます。
…ということで、今回は「咳に効くアロマオイル」です。レシピは次のとおり。

<咳に効くブレンドオイル>

 ・タラゴン 10滴

 ・サイプレス 10滴

 ・ユーカリ・ディベス 10滴

 ・ファーナス油 8.5ml

 

 1日4回、胸と背中に3〜4滴を塗布するとよいようです。

 

 「タラゴン」って料理に使うとしか知らなかったのですが、アロマオイルがあるんですね。

成分を調べると、やっぱりハーブで、「エスカルゴ料理をはじめ、サラダ、卵や魚料理など、様々な料理に使用されるハーブでもある。」とあります。

『ケモタイプ精油小辞典』には、引き続き次のような記述が。

「甘くアニス(セリ科のハーブ。消化を助ける)に似た清涼感のあるスパイシーな香り。成分、作用ともにバジル精油と似ており、消化器系の不調時や肩こり、関節炎に効果が期待できる。」

 

 「サイプレス」は「アロマ・アドバイザー」コースで扱った40種類の精油の内のひとつで、ヒノキ科です。

むくみに作用してくれるので、「リンパドレナージュ」にも用いられるそうです。

但し「禁忌事項」があって、「ホルモン依存型癌疾患(子宮ガン、乳ガンなど)、乳腺癌には使用しない」とあります。

微量含まれる「マノオール」という成分に「セストロゲン様作用」があり、刺激してしまうようですね。

 

「ユーカリ・ディベス」はフトモモ科の精油ですが、「ユーカリ種の中では中くらいの大きさ。若い葉はハート型だが成熟すると薄く細長くなり、香りが強くなる。オーストラリアの南東部に自生する。」とあります。

「ペパーミントに似た清涼感のある香り。他のユーカリ精油とは構成成分がはっきりと異なり、モノテルペン炭化水素とケトン類が多くを占めている。呼吸器系疾患に加え、ダイエットや膀胱炎にも使われる。」そうです。

これにも「禁忌事項」があり、「3才未満の乳幼児、妊婦、授乳中の産婦、神経系統の弱い患者(老人)、てんかん患者には使用しない」とあります。

ケトン類に神経毒性や堕胎作用(流産惹起作用)があるためだそうです。

 

さて、例年なら、GW明けには「鼻炎」は収まっているのですが…、今年はどうでしょう? 辛い思いをされている方、一緒になんとか今年も乗り切りましょう。

 

画像は、杏樹(アンジー)との朝の散歩で見つけた、ご近所の、素敵な外壁。

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