これまで、さまざまなカウンセリングを渡り歩き、なかなか出口が見つからずに
「カウンセリング迷子」になってしまったあなたへ

カウンセリングルーム沙羅Saraでは、オリジナルの「気づきノート」方式カウンセリング(R)を通じて、自分と対話し、自分で自分を癒す方法を身につけていただきます。
教員として31年間、生徒の自立を支援してきた公認心理師であるカウンセラーが、あなたが「自分自身の味方」になることの心地よさを丁寧にお伝えしていきます。
当面の問題を解決すること、そして自分の心の傾向を知ること。
さらに、不調を予防できるようになるだけでなく、自分らしい人生を創っていく気力に満ちるようになるまでを、私は「カウンセリング」だと考えています。
多くのカウンセリングは「傾聴」が中心です。
それは安心・安全な場所を作るためであり、「答えはクライエントの中にある」と考え、時間をかけて話す中で、クライエントの気づきを待つ手法です。
よほどの内省力の強い方であれば、話す中で自分のパターンに気づき、抜け出すことができます。
しかし、多くの方は「話してその場ではホッとする」ことを繰り返し、肝心の自分の心のパターンに気づくことができません。
結果として、「一時的に楽にはなるけれど、解決しない」という不安を抱えたまま、カウンセリングに通い続けるしかなくなってしまいます。
「どうしたらいいの?」と戸惑っても、多くのカウンセラーは傾聴中心であるため、あなたの変化を待つしかありません。
そこで進展が感じられない方は他のルームへ移り、カウンセリングルーム迷子になってしまうのです。
そんな状況を変えるために考えられたのが、「気づきノート」方式カウンセリング(R)です。
私自身、10代から20代の初め、ひとりで9年間ノートを書き続けていました。
教員となってからは、31年間、授業を通じて生徒たちに語りかけ、対話を重ねてきました。
「単なる伝達ではなく、本当の対話になっているか?」
「どんな生徒が相手でも対話を成り立たせることができるか?」
それは私にとって、対話を深めるための修行のような日々でした。
生徒たちは今でも私を忘れません。
それは、私が私のまま、生徒は生徒のまま、心の自由を確保しながら対話を続けてきたからだと思います。
思えば、教員としてずっと生徒の自立を手助けしてきました。
今の私の仕事は、あなたの心の自由を確保しながら、私(カウンセラー)との対話をつくることです。
強制でも自省でもなく、あくまで対話です。
そして私とつながる前に、自分とつながること。
それが「気づきノート」方式カウンセリング(R)の意味です。
31年間の教員生活の中では、担任、教科主任、学年主任、進路指導など、生徒や保護者の皆さまと多種多様な関わりをしてきました。
その中で、あまりのストレスから、私自身も不安神経症やうつを経験したことがあります。
また、クラスの生徒の不登校だけでなく、私自身も「不登校生の母」を経験しました。
その時の苦しみや、どう乗り切ったかという体験は、筆舌に尽くしがたいものがあります。
けれど、だからこそ、不調な時期の仕事の進め方や周囲への働きかけについて、具体的なアドバイスができるのだと自負しています。
もし、あなたがひどく疲れているのなら、まずはエネルギーが溜まるまで、その日その日を「やり過ごす」ことから始めましょう。
あなたの状態に合わせて、無理なく、良い方向に進めるよう支援していきます。
その昔、お釈迦さまが涅槃(ねはん=究極の悟り)に入られたのが、二本並んだ沙羅の木の下でした。
「四苦八苦」という言葉がありますが、「苦」とは「思うようにならないこと」を意味するそうです。
思うようにならないことばかりの人生であっても、このカウンセリングルームに来ていただくことで、あなたに穏やかな時間が流れ、人生の転機となりますように。
そんな願いを込めてカウンセリングルームを「沙羅Sara」と名付けました。
心が悲鳴をあげているとき、「誰か、助けて!」と思うのは、あなたの心が発している「緊急事態」のサインです。
そんな時は「緊急避難」が必要です。
それは、「あなたの味方」だと信じられる人がそばにいること。
安心して悩みを打ち明け、解決に向けて一緒に取り組める人がいることです。
どんな状態のあなたでも、丸ごと受け止めます。
上手く話せなくても、言葉に詰まっても、心配しないでください。
話しやすいように、こちらからも優しくお聞きしていきます。
何が問題で、どう向き合えばよいのかが見えてくると、気持ちは必ず落ち着いてきます。
自分らしく生きるとは、自信を持って自分の人生を選んでいけるということ。
孤軍奮闘してきたあなた、もう大丈夫です。
そこから抜け出し、自分の足で歩き出すための方法を、一緒に見つけていきましょう。
12歳のトイ・プードルです。
喜ぶとびっくりするほどジャンプし、得意げな時は尻尾がアンテナのようにピンと立ちます。
逆に叱られると、尻尾が垂れ下がって見えなくなるほど。
そんな単純で分かりやすいアンジーの姿に、私自身も救われています。
ご要望があれば、アンジーもセラピードッグとして一緒にお待ちしております。
カウンセリングルーム 沙羅Sara
あなたはあなたのままで大丈夫。ひとりで悩みを抱え込まないで。
明けない夜はありません。
電話番号:090-7594-0428
所在地 : 生駒市元町2-4-20
営業時間:10:00〜19:00
定休日 :不定休