第20話 佐伯祥の詩「雨、のち……」
水溜りに映る「逝ってしまったものたちの翳」は、いつまでも、あなたの心に残り続ける重い記憶であるかもしれない。それでも、目線を上にあげて。目の前に広がる「抜けるように青い空」を求めて、手を伸ばしてみませんか? 「まだ翔べるだろうか」の問いかけは、いつだってあなたを前へ押し出し、飛躍させます。
沙羅Saraの「ほっと一息」コラム:「まだ、翔べるだろうか」 https://sara-green.info/contents_123.html
「読書への誘い」第11号: http:/upload/works/_or_file_00001070.pdf
あなたはあなたのままで大丈夫。ひとりで悩みを抱え込まないで。