私の苦しみの経験も、あなたの力にできる
31年間の教員生活の中では、担任、教科主任、学年主任、進路指導など、生徒や保護者の皆さまと多種多様な関わりをしてきました。
その中で、あまりのストレスから、私自身も不安神経症やうつを経験したことがあります。
また、クラスの生徒の不登校だけでなく、私自身も「不登校生の母」を経験しました。
その時の苦しみや、どう乗り切ったかという体験は、筆舌に尽くしがたいものがあります。
けれど、だからこそ、不調な時期の仕事の進め方や周囲への働きかけについて、具体的なアドバイスができるのだと自負しています。
もし、あなたがひどく疲れているのなら、まずはエネルギーが溜まるまで、その日その日を「やり過ごす」ことから始めましょう。
あなたの状態に合わせて、無理なく、良い方向に進めるよう支援していきます。
あなたはあなたのままで大丈夫。ひとりで悩みを抱え込まないで。