発達障害
放ったらかしのグレーゾーンの子どもたち
2025/02/19
この言葉自体は1963年にアメリカで法律用語として作られ、1970年代に日本に入ってきました。
発達障害とは、脳の働き方の違いによって、物事の捉え方や行動のパターンに違いがあり、
日常生活に支障のある状態をいいます。
主には、
・広汎性発達障害(自閉性障害・アスペルガー症候群)
・学習障害(LD=読解(ディスレクシア)、数学(ディスカルキュリア)、書き取り(ディスグラフィア)
・注意欠陥・多動性障害(ADHD)
・協調運動の障害(手足を同時に使うことが困難など)
・言語の障害(吃音など)などに分類されます。
これらに対して、一定の基準で日常生活に支障がある、と認められた場合、
義務教育課程では、教員「加配」といって、
クラス担任以外に別枠で教員の配属がされるのですが、
その時に問題となるのは「グレーゾーン」と見られる子どもたちです。
あなたはあなたのままで大丈夫。ひとりで悩みを抱え込まないで。