吉原幸子の詩
鳴り止まないベルを止めるために〜吉原幸子の詩「発車」〜
2017/04/092、3日前から、お天気があまりよくなくて、春雨が降ったり止んだりしています。
昨日などは、気温が上がって暑いぐらいでした。夜のニュースで日本各地で20℃を超え、所によれば25℃を超えているのを知りました。
春に落ち着かない気分になるのは、何かを始めなきゃ…と思うのと、何か重しが付いたようになかなか取りかかれないのと…、そんな二つの気持ちが自分の中で引っ張り合いっこするからでしょうか?
そんな気分にピッタリの詩を思い出しました。「読書への誘い」第19号で紹介したものです。
あなたはあなたのままで大丈夫。ひとりで悩みを抱え込まないで。