ゲシュタルト療法
第3回 ゲシュタルト・アドバンス トレーニングコース〜室城隆之さん〜(2)
2017/08/14
前回の続きです。
続き
理論説明の時に、「技法の前に哲学があるので、どういった哲学からその技法が出ているのか、それを理解してほしい」と言われていました。
…なんでもそうですね。形を追っても、型のように真似するだけでは、何かの折に破綻をきたす気がする。
通り一遍の状況でない場合、対応できない気がする。
あ、今「通り一遍」なんて打ってしまったけど、「通り一遍」なんて意識でいるときはダメですね。
「見慣れたパターン」のように思えても、クライエントは違うし、状況も異なるし、…多分、真っさらな気持ちでクライエントの前に座らないといけない、気がする。
あなたはあなたのままで大丈夫。ひとりで悩みを抱え込まないで。