宇多田ヒカル
声にならない音
2025/01/03
宇多田ヒカルの「SCIENCE FICTION TOUR 2024」を観る。聴く。
戻れない場所があることを知る〜長田弘の詩「あのときかもしれない 四」
続き
ツアー最終日のライブの18曲を収めたもの。
いつもは、写真・録音OKしてる、らしい(!)が、この日だけ、「ごめんね!」と宇多田ヒカルの謝罪が最初に入る。
…まあ、ブルーレイにするのに、録音したりしているスマホの画面が大量に映るのも、どうかと思うから。
それに宇多田ヒカル自身がそう言って謝っているんだから。
会場にいる人たちの雰囲気は悪くなってない。
会場の凄い数の人、人、人。
こんな大勢の人を前に、「たったひとり」に向けて、歌い出すんだな、きっと。
ひとりひとりに届くように。
私はもともと「COLORS」が一番好きだったけど。
今回何回も聴いたのは「Letters」。
これも多分。母を亡くしての曲なんだろうな、と思ったら。
2002年のアルバム「DEEP RIVER」の中に入った1曲だった。。
…あ、違ってた、ね。
だけど。未来を先取りする、こともあるから。
私が14の頃、「手に入らない水平線」に、無性に気を引かれた、ように。戻れない場所があることを知る〜長田弘の詩「あのときかもしれない 四」
あなたはあなたのままで大丈夫。ひとりで悩みを抱え込まないで。