親子関係
いつまでも子どもの手を握っていようとしてしまうお母さんへ
2019/11/13
こんにちは。
奈良・生駒で「カウンセリングルーム沙羅Sara」を開設している葛原昌子です。
相談に見えたお母さんがいらっしゃいます。
なんでも、子どものやっていることが
どうにも危なっかしくて、
なんとか言うことをきかせたいのだけど、
もう一つ、すっきり聞いてはくれない。
助けてあげなきゃと思っているんだけど
これじゃあ、どうにもならない。
何とかできませんか? と。
それから、
「嘘つき」もカウンセリングで治りませんか?
子どもが、何かとずっと嘘をつくので、と。
そんな風にして始まった、親子のカウンセリング。
それぞれ別に始めたのですが、
子どもさんの抱えている問題があるにせよ、
お母さんの抱えている問題も浮上してきました。
それは、子どもがいまだにご自分の生活の中心にある、ということ。
そうです。「子離れ」の問題、ですね。
あなたはあなたのままで大丈夫。ひとりで悩みを抱え込まないで。