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生駒市元町2-4-20
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読むカウンセリング

読むカウンセリング
ん、なんだか、変だぞ…と、
不調への入り口に気づくとき。
あるいは、もう既に
調子が悪くなっているときに。
読んで少し心が軽くなるような
ものを用意しました。

カテゴリーごとに選べます。
たとえば、「不登校」を選ぶと、「不登校」に関連したコラムが並びます。
選択
不登校
2020/02/05

こんにちは。

 

奈良・生駒でカウンセリングルーム沙羅Saraを開設している葛原昌子です。




ずっとではないけれど、学校を休みがちの高校生。

どんな風に接すればいいのか、ということで、

お母さんがカウンセリングに通われています。

3学期は学年末試験があって、

欠点が3科目以下でないと、追試が受けられない。

担任の先生からそんな大事なことの連絡があって。



折しも、「学校、行くわ」と

ちょっと本人が前向きな気持ちになったところ、なのに

学校に行ってそんなことを聞かされたら、

また気持ちが萎えるのではないか、

いっそ、母である自分から、

「担任の先生から連絡があったよ」と

話してやった方がいいのではないか…

そんな「緊急時メール」が届きました。

さて、あなたならどう考えますか?

続き
不登校
2019/11/27

こんにちは。

 

奈良・生駒で「カウンセリングルーム沙羅Sara」を開設している葛原昌子です。




先日、カウンセリングに来られた高校2年生。

カウンセリング・コースを受けていらっしゃる方のお子さん。

少し、子どもに話をしてほしいと連れてこられました。



…こういった場合、お子さんには、

お母さんがカウンセリングを受けていることは伏せていただきます。

なぜなら、親の対応が変わってきたのは、カウンセリングのせい

と、お子さんは親を見くびってしまいがちなので。

もちろん、努力なしには「対応の変化」は生まれないのに。



学校に行くのがしんどくて、ちょっと休みがち、なのだとか。

クラスの人間関係がしんどいのだと言う。

話してみると、ごくごく普通の高校生。

むしろ、ちょっと精神年齢が高いかな、と。

高校2年といえば、まだ男の子はガチャガチャしている時期。

高校2年の秋ぐらいから、

ちょっと「大人」になってくる、のだけれど、ね。



「で、学校ではどんな風にしているの?」

と尋ねると、

「話を合わせようとするんだけど、疲れてしまって…」

そりゃあ、そうだよね。

本を読むのが好きで、今は太宰治を読んでいる、なんて、

他の高校生と「合わない」よね。

1年時のクラスは、まだいくつかのグループに分かれていたけど、

 

今のクラスは、どうも1グループ、で、余計に疲れる、と。

 

そりゃあ、そうだ。


さて、どうする?

続き
不登校
2019/11/06

こんにちは。

 

奈良・生駒で「カウンセリングルーム沙羅Sara」を開設している葛原昌子です。




子どもが、2学期になってから

学校に行けなくなってしまった…

と、相談に見えたおかあさんがいらっしゃいます。

中学1年生。

聞くと、中学受験をして

念願叶って入った学校だそうな。

…まあ、私にも、我が子を中学受験させて、

不登校になった、という苦い経験がありますが。



「いえ、別にこれまで通った小学校に

何か問題があったわけではないんです。

1学年1クラスの小さな小学校だったから、

もっと広い人間関係を体験するのもいいねってことで、

それで受験したんです。」

「だから、何も無理強いしたんじゃないんです。

本人も望んでのことだったんです。」



何か…ご自分が責められてでもいるかのように、

そんな風に言われる。

「1学期の終わりぐらいから、ちょっと休みがちになって。

でも2学期になったら、もうクタクタになっているのが

分かるんです。…どうしたらいいんでしょうか?」


続き
不登校
2019/10/02

こんにちは。

 

奈良・生駒で「カウンセリングルーム沙羅Sara」を開設している葛原昌子です。




高校3年生。受験勉強真っただ中、

の時期だというのに、夏休みを終えて、

なんだか学校に行く気がしなくなっちゃった…。

いったいこの子はどうしてしまったんでしょう?

そう言ってご相談に見えたお母さんがいらっしゃいます。

お母さんのお話をお聞きした後、

ご本人とお会いして、いろいろお話を伺っているうちに、

「志望分野も志望大学も決めたけど、

でも、本当にそれがやりたいか、って言われたら

わからなくなってしまって。

そうしたら、学校に行くこと自体、

身体が動かなくなってしまって…。」

…そうなんですね。心が疲れちゃった?

さて、どうしたものでしょう?


続き
不登校
2019/07/03

こんにちは。

 

奈良・生駒で「カウンセリングルーム沙羅Sara」を開設している葛原昌子です。




学校に行けない日が続いていて、家でも辛そうにしている、

あるいは、なんとか身体を引きずって行っているけど、

遅刻したり、早退したり、休みがち…。

どうしたら、この状態を変えられますか?


このところ、そんな風なお子さん(中高生)のご相談が続いています。

今はちょうど1学期の期末テストも終わったところ。

中には、「夏休み前の仕切り直しに」とご予約いただく場合も。

たいていの場合、お母さんがカウンセリングを受けられた方が変化は早い。

 

なぜなら、やはりお母さんが、お子さんに近い存在だからです。

 


でもね。

「変化」は、お母さんが考えられたのとは、違う方向で始まるのです。

どういった意味で「違う方向」なのだと思われますか?


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カウンセリングルーム 沙羅Sara

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