不登校
問題の解決には、お子さんよりお母さんのカウンセリングが有効な理由
2019/07/03
こんにちは。
奈良・生駒で「カウンセリングルーム沙羅Sara」を開設している葛原昌子です。
あるいは、なんとか身体を引きずって行っているけど、
遅刻したり、早退したり、休みがち…。
どうしたら、この状態を変えられますか?
このところ、そんな風なお子さん(中高生)のご相談が続いています。
今はちょうど1学期の期末テストも終わったところ。
中には、「夏休み前の仕切り直しに」とご予約いただく場合も。
たいていの場合、お母さんがカウンセリングを受けられた方が変化は早い。
なぜなら、やはりお母さんが、お子さんに近い存在だからです。
でもね。
「変化」は、お母さんが考えられたのとは、違う方向で始まるのです。
どういった意味で「違う方向」なのだと思われますか?
あなたはあなたのままで大丈夫。ひとりで悩みを抱え込まないで。