不登校
親子のキョリ、適切ですか?
2020/08/19
こんにちは。
奈良・生駒でカウンセリングルーム沙羅Saraを開設している葛原昌子です。
お子さんの不登校でお悩みの場合、
多くはお子さんとの距離が、適切でない、ことが多い。
そうですね。
親子のキョリが近すぎる。
その「近さ」はお互いが息苦しくなるぐらい、なのに
お母さんの方が気づいてないことが多い。
お子さんとの関係を改善していくのに、
適切なキョリを取ることを学ぶのに、
お子さんに言いたくなったことを、
「気づきノート」に書いてもらう。
そして、実際にはお子さんに「何も言わない」ことを実践していただく、のですけれど、
これがなかなか至難の技、で。
先日来られたお母さんは、「何も言わない」でいられた一週間後、
つい、「口出し」してしまって、
お子さんの思わぬ「反撃」にあって、それで気づいたことがある、と言われました。
それは何だと思いますか?


あなたはあなたのままで大丈夫。ひとりで悩みを抱え込まないで。