俳句の世界
秋の俳句(2)〜桃月句会 2023年10月4日〜
2023/10/05
9月30日にレンタルスペースで俳句の講座があり。
続き
そしてその4日後に桃月句会。
このところ、俳句尽くし。
今回は22もの秋の句を用意してくださって。
まず最初はこの句。
ひらひらと月光降(ふ)りぬ貝割菜(かいわれな) 川端茅舎(ぼうしゃ)
大根の小さな葉、貝割れ。
昼間に見ていたその小さな葉の上に。
いまごろ、月の光が降り注いでいる、のだろうな、と想像している情景、ではないか、という解説。
月光は、燦々(さんさん)と、でもなく。
さらさらと、でもなく。
なんで、ひらひら、なんだろう?
まあ、ね。小さなハート型の貝割れ菜の上に降るんだったら。
月光も小さくあらねば、その葉の上に降り注げない、か。
…なんてことを思ってしまった。。。

あなたはあなたのままで大丈夫。ひとりで悩みを抱え込まないで。