うつ
家族がうつになったら、アドバイスではなくどんな接し方がいいのか
2018/08/18
こんにちは。
奈良・生駒で「カウンセリングルーム沙羅Sara」を開設している葛原昌子です。
「アドバイスではなく」と書きました。
今回はもう少し、「では、どんな接し方がいいのか?」
をお話ししたいと思います。
「こうしたらいいんじゃないか?」というアドバイスは、
言われた本人は、「今のままじゃ全然ダメだ」
「もっと良くなるように努力したら?」
という風に聞こえてしまう、ということがあるのです。
言った人が全くそんなことを考えていないのに。
普通の状態の時には、さらりと聞けることでも、
心の状態が悪くなっていると、あれやこれや勝手に
「自分の思い込み」を付け加えて聞いてしまう。
だから、一層、自分を責めてしまって、状態が悪くなる。
それで、「アドバイスはしない方がいい」ということなんです。
じゃあ、どういう接し方がいいのか?


あなたはあなたのままで大丈夫。ひとりで悩みを抱え込まないで。