仏教の学び
無から生まれるものはなく、無に帰するものもない〜『ブッダの<呼吸>の瞑想』・お茶会〜
2020/12/06
12月4日金曜日。月に1回の「『ブッダの<呼吸>の瞑想』・お茶会」があって。
続き
朝6時半から始まる「ズームでおはよう ブッダの呼吸の瞑想」でお世話になっている、
櫻井詢晃(さくらい じゅんこ)さんが主催されているもので。
アンジー連れて、ティク・ナット・ハンさんの『ブッダの<呼吸>の瞑想』を携えて、駆けつけたのでした。
うん。アンジーは、こんな時にはとても「おりこう」で。
抱っこ紐の中で、いい子にしている。
チャックを閉めれば、大抵は気づかれない。
けれど、お茶会に連れてきたのも何回目? なので、
しっかりと見つかって「ああ、よう来たね。」と声を掛けてもらい。
そうすると、クーンと、甘えた声を出す。
…存在を認められるのは、やっぱり犬でも嬉しい、か。
「今日は、どこを読みましょうか」という詢晃さんの声掛けで、ページを繰ってみる。
p.180辺りが気になって。そこは、「日常のなかで生かせる七つの瞑想法」という章立ての、「エクササイズ7」の途中で。
でも「エクササイズ7 すべての現象の本質(諸法実相)を深く見つめ、光を注ぐ」はp.162から始まって、p.199まであり。
p.180から読んでいくことになりました。
あなたはあなたのままで大丈夫。ひとりで悩みを抱え込まないで。