詩の世界
人を好きになる気持ち〜安水稔和の詩「君はかわいいと」〜
2017/02/05バレンタインデーまで10日を切りました。女の子が男の子に告白する日、であるとか、告白のしるしにチョコレートをあげる、とかは日本だけの習慣ですが、(元々は恋人どうしがお互いに何か贈り物をする、というものだったらしいですが)、父も亡くなり、退職して「職場の同僚」もいなくなった私には、今年はチョコレートをあげる相手がちょっと見当たりません。でも巷ではバレンタインデー用の商品が溢れかえっていて、ドキドキ、胸キュンキュンの女の子たちもいるのかなあと思うとちょっと微笑ましいです。昨今は若い人たちが「恋愛しなくなった」とも聞くのですが…。
さて今日は、「読書への誘い」の第8号で紹介した、ちょっと可愛い、男の子の詩です。
見つけたときは、ちょっとびっくり!でした。本当に階段状になっていて、昇って降りて、一番てっぺんで、ちょっと周囲の眺めを楽しんでいるような…。
あなたはあなたのままで大丈夫。ひとりで悩みを抱え込まないで。