第35号
『読書からはじまる』(長田弘著・NHK出版社・2001年刊)
本は親しい友人。本は大事な記憶の扉。本は言葉を紡ぎ、世界を身近に取り戻すひとつの装置。 ——本を読むことが読書なのではなく、自分の心の中に失いたくない言葉の蓄え場所を創り出す のが読書であるという。詩人長田弘が語りかける、「すべては読書からはじまる」。
2001年度「読書への誘い」紹介した詩・文章 一覧
2002年度「読書への誘い」紹介した詩・文章 一覧
2003年度「読書への誘い」紹介した詩・文章 一覧
第61号〜第95号2004年度「読書への誘い」紹介した詩・文章 一覧
2007年度「読書への誘い」紹介した詩・文章 一覧
2008・2009年度「読書への誘い」紹介した詩・文章 一覧
2010・2011年度「読書への誘い」紹介した詩・文章 一覧
『読書からはじまる』(長田弘著・NHK出版社・2001年刊)
本は親しい友人。本は大事な記憶の扉。本は言葉を紡ぎ、世界を身近に取り戻すひとつの装置。 ——本を読むことが読書なのではなく、自分の心の中に失いたくない言葉の蓄え場所を創り出す のが読書であるという。詩人長田弘が語りかける、「すべては読書からはじまる」。
『三月を見る—死の中の生、生の中の死—』(徳永進著・論楽社ブックレット・1992年刊)
京都の洛北、岩倉に興された小さな出版社である論楽社で、月に一度「講座 言葉を紡ぐ」 という自主講座が開かれている。その言葉を、活字にしたのが論楽社ブックレットである。 徳永進(鳥取赤十字病院内科医)の言葉が紡がれたのは、1989 年3月 26 日のことだった…
『「無分別」のすすめ—創出をみちびく知恵—』(久米是志著・岩波アクティブ新書1・2002年刊)
久米是志。1932 年生まれ。静岡大学工学部卒業後、本田技研工業株式会社入社、技術開 発に従事。F2レーシングカーのエンジンやホンダのベーシックカー「シビック」などの開 発に関わる。1983-90 年ホンダ社長。…元ホンダ社長が語る体験的創出論。
『さよならをするために』より「さよならの贈り物」 (唯川恵著・集英社文庫・1995年刊)
『あなたが子どもだったころ—こころの原風景』より「谷川俊太郎さんと…子どもが学校へ行きたくないとき」 (河合隼雄著・講談社+α文庫・1995年刊)
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