第60号 2017/10/19 『読書からはじまる』(長田弘著・NHK出版社・2001年刊)本は親しい友人。本は大事な記憶の扉。本は言葉を紡ぎ、世界を身近に取り戻すひとつの装置。 ——読書という営みが私たちに残してきたもの、残しているものは、本の持っているその「いい時間」の感触だという。詩人長田弘が語りかける、「すべては読書からはじまる」。第60号(165,5KB)