第4号 2016/09/27 『ことばが劈かれるとき』(竹内敏晴著・ちくま文庫・1988年刊)こころとからだは、密接な関係にあることを私たちはうすうす気づいてはいる。しかし常にそれを意識しているわけではない。演劇人として、身体をほぐすレッスンに携わる筆者が、「治療としてのレッスン」を実感するのはどんな時だろうか。 第4号(134.1KB)