子どもが不登校であるときに、お母さんがカウンセリングを受けることが有効である理由
2018/06/13
こんにちは。
奈良・生駒で「カウンセリングルーム沙羅Sara」を開設している葛原昌子です。
それは、お母さんがお子さんにとって一番近い存在だから、です。
意外でしょうか?
でも、それは本当です。
お母さんがお子さんへの接し方を学ばれることで、事態は随分改善します。
カウンセリングは、「自分と向き合うこと」が必要になってきます。
まだ、その覚悟が十分でない場合は、お母さんがカウンセリングを受けて、お子さんへの接し方を変える。
お子さんにとってはそれが「間接的カウンセリング」となります。
不登校という「現状」を変えるには、これまでと同じ接し方ではダメだということに気がついて、お母さんご自身がカウンセリングを希望されるケースもあります。
そして、本当に、お子さんの状態が良くなっていっています。
え? それ本当? と思われたら、お気軽に「お問い合わせ」くださいね。
あなたはあなたのままで大丈夫。ひとりで悩みを抱え込まないで。