子どもの引越し準備
2018/12/18
そうそう…後期試験が1月末に終わるなら、
下宿を引き上げるのは2月でいいかもしれない。
えっと…契約解除を
不動産屋さんにいつ言えばいいんだっけ?
そう子どもに聞いたのが、2週間ぐらい前。
「今月末には言わないといけない。」
という返事が返ってきた。
「ベッド、どうしたらいい?」
そうなのです。
3年前に下宿させた時に、
新しいベッドを買ったのでした。
幼児期に買ったシングルベッドは、
もうスプリングも傷んでいて、
子どもをひとり広島に残していくことに、
ちょっとおセンチになっていた私は、
新しく、子どもの気にいるベッドを買ってあげることにしたのだった。
子どもの「お気に入り」ベッドは、
まあまあのお値段で。
安くはなかった。
子どもは就職しても、
そのベッドを持って動くつもりでいたらしい…。
「寮になるのか、自分で部屋を借りるのか、わかんないけど、
ちょっと、会社に聞いたほうがいいと思うよ。」
そしたら、布団まで「支給」だそうで。
…ということは、
ベッド、要らない、ね。
「え〜!」と悲鳴を上げたのは子どもの方だった。
自分のお気に入りのベッド、
手放さないといけないことが判明して。
「しようがないよ」と慰めて。
子どもの下宿にある家電は、
私が広島にいる時に使っていた一般家庭用のだから、
これらも、今回全部「処分」となる。
まあ…確かに「え〜!」となるよね。
誰か、まだ3年しか使っていないベッド、要りませんか?
ベッド前部に、ライトがついています。
画像は、ついこの間ドックサロンに行って、
お正月準備が済んだ杏樹(アンジー)。
12月のクリスマスバージョンのいでたちです。
あなたはあなたのままで大丈夫。ひとりで悩みを抱え込まないで。