月の光だけで撮影された写真集〜『月光浴』石川賢治〜
2017/04/19
写真集です。それも「すべて満月の光だけを光源として撮影された。」と最初のページにあります。続いて最初のページには「月は、地球のただ一つの自然の衛星。地球にもっとも近い天体である。」とあります。
1990年11月に第1刷の発行です。私が買い求めたのは1991年2月。もう第5刷となっていました。(よく売れたのですね。)小学館から出ています。
お月さんって、不思議な存在ですよね。私は結構月が好きで、よく空を見上げます。満月も好きですが、三日月や半月の方がより好きです。下弦の月(欠けていく月)より上弦の月(満ちていく月)の方が好きです。上弦の月は、右っ側が光っています。
月は人間に精神的な作用を及ぼすらしく、昔から満月の時に犯罪が多いとか、聞いたことありませんか? まあ、赤ちゃんが生まれてくるのも満月の時が多いみたいです。これは割とすんなり納得できるのでは? …だって、女性は「月のもの」に馴染みがありますものね。
満月の光だけで撮るとこんな風なブルーになるのですね。この深い紺色から青の色目も、私はとても好きなものだから、ついついぼうっと見続けてしまいます。
ルームに来られた際には、是非手にとってご覧になってくださいね。
あなたはあなたのままで大丈夫。ひとりで悩みを抱え込まないで。