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生駒市元町2-4-20
 

沙羅 Sara の「ほっと一息」コラム

沙羅 Sara の「ほっと一息」コラム
日々の暮らしの中で、ちょっと気づいたこと、ほっと一息つけるようなことがらをコラムとしてまとめました。
あなたの「お役立ち」になるかどうか、心許ないですが、興味を持った「カテゴリー」から読んでみてくださいね。

カテゴリーごとに選べます。
選択
子どもとの時間
2018/02/24
子どもとの時間(9)大学4年生 ⑥  
昨日、ちょっと早めの杏樹(アンジー)の夕方の散歩の時間に、珍しく子どもから電話がかかってきて、
なんでも、「親子丼」の調味料の分量を教えて欲しいとのこと。

まだ、散歩が終わるまでにちょっと時間がかかりそうで、
それから夕方にカウンセリングの予約が入っていたので、ルームまで移動しないといけないから、
「急ぐんなら、クックパッドか何かで調べたらどう?」と言ったら、
とても聞き取りにくい小さな声で、「いや、母さんの味のを食べたくなったから」。
続き
年中行事
2018/02/23
春を待つ心〜奈良・小西町通りを歩く〜  
昨日は、ちょっと用事があって、近鉄奈良駅から東向商店街より西側の通りである「小西町通り」を歩いていました。
それで目に留まったのが、竹細工の籠の中に「お水取り」と書かれた灯籠。
 

あら!と思って思わず写真を撮ったのですが、よく見るといろんな店先に吊られていました。

 

そうか…3月に入ると、奈良は「お水取り」が始まりますものね。

東大寺二月堂で、豪快なお松明(たいまつ)を持ったご僧侶が石段を駆け上がり、

その火の粉を受けると一年が息災であると信じられています。


お水取りに出かけたのは、何年まえだっけ…。

子どもの時には、こんな風に通りに灯籠が吊られることもなかったのですが、
これも「町おこし」の一環なのでしょうね。

でも、この灯籠に「春を待つ心」が感じられて、ちょっとほっこりしたことでした。

絵本の世界
2018/02/17
お目当てではないものから新しいものを生み出す〜「なくしたボタン」アーノルド・ローベル  
これは、がまくんとかえるくんシリーズ1冊目『ふたりはともだち」の中に収められている作品。
アーノルド・ローベルの1970年の作で、文化出版局から1972年第1刷が出されています。
私の持っているものは2001年の第1刷です130刷。…凄いですねえ。
確か…子どもが小学校に入って、国語の教科書に「手紙」という作品が採択されていて、「国語の本読み」の宿題で、知ったのだと思います。

今回は、「手紙」が収められている『ふたりはともだち』から、別の作品を。



続き

カウンセリングルーム 沙羅Sara

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