フォーカシング
私のフォーカシング・レッスン(5)〜観我は無我〜池見陽先生のエイジアン・フォーカシング・メソッヅ〈3〉
2022/05/31
前回からの続きです。
続き
「観我フォーカシング」の質問に対する、池見先生の言葉を拾っていきます。
〈1〉
すごく臨床的な可能性は多いような気がします。
僕、これ初めて海外でやった時に、「intro family distance」に似ているって言われたんです。
知ってます? IFSっていうのかな? 最近、日本に少し入ってきていますよね。
僕は、そう?って言って、僕は知らないけど、って言ったけど、一応気になったから、本は買ってきたんだけど、まだ読んでない。
でもなんか似てるよって何人もの人が言うんですよね。
(「パーツワーク」にも似ているとの言葉に)そうですね。
ゲシュタルトにも似ている。
ゲシュタルトはコラボでやっているから、「観我はもうゲシュタルトや!」って言われてますけど。
でも、元の発想はゲシュタルトじゃないんですよね、そういう瞑想の中で起こっていることで。
※IFS…1980年代にリチャード・C・シュワルツによって開発された個人心理療法の統合的アプローチ。IFSは、システム思考と、心はそれぞれ独自の視点と性質を持つ比較的個別の副人格から構成されているという見解を組み合わせたもの。IFSでは、家族システム理論を用いて、これらの副人格の集まりがどのように組織化されているかを理解する。(Wikipediaより)


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