折々の言葉
教室の内と外の境目〜折々のことば・鷲田清一#3048〜
2024/04/24
折々のことば。2024年4月5日のAKI INOMATAの言葉。
続き
学びとは教室の内と外の境目にあるのかもしれません。
鷲田清一の解説。
動物との「種を超えた」コラボレーションを試みるアーティストがかつて観(み)た唐十郎の演劇作品のテント公演。
終盤にテントが開き、役者らが外に出て行く。
虚構の演劇が都心の生(なま)の現実に一瞬で接続される仕掛けに、心が震えたという。
知るということんの意味も教室で学ぶこととその外で感じることの連続にある。
桐光学園中・高編『高校生と考える 人生の進路相談』から。
あなたはあなたのままで大丈夫。ひとりで悩みを抱え込まないで。