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沙羅 Sara の「ほっと一息」コラム

沙羅 Sara の「ほっと一息」コラム
日々の暮らしの中で、ちょっと気づいたこと、ほっと一息つけるようなことがらをコラムとしてまとめました。
あなたの「お役立ち」になるかどうか、心許ないですが、興味を持った「カテゴリー」から読んでみてくださいね。

カテゴリーごとに選べます。
選択
映画
2025/12/27
映画「うんこと死体の復権」  
月ヶ瀬のさっちゃんが主催の映画。題名にちょっと、え?と思ったけど、観に行くことにした。
…多分、生態系の「循環」の話なんだろなと見当はついた。
まあ、「うんこ」も「死体」も。日頃の話では出てこない単語。

買ったパンフレットには、次のような紹介が。


「グレートジャーニー」で知られる探検家で医師でもある関野吉晴はアマゾン奥地の狩猟採集民との暮らしを通して、自然とヒトとの関係について考え続けてきた。そして、2015年から『地球永住計画』というプロジェクトを始める。この地球で私たちが生き続けていくためにはどうしたらいいかを考える場だ。
関野はそこで3人の賢人に会う。彼らの活動を通して、現代生活において不潔なものとされるうんこ、無きモノにされがちな死体を見つめると、そこには無数の生き物たちが織りなす、世の中の常識を覆す「持続可能な未来」のヒントが隠されていた。
75歳の探検家が4年をかけてあらたに挑んだ、いのちの循環をたどる“旅”は果たしてどんな結末にーー。


関野吉晴さんってどんな人かも知らなかったけど。
映画の初っ端から、林の中で用を足そうとするご本人の映像から始まる。
それは、糞土師・伊沢正名に取材を申し込んだ際、一緒に野糞をして調査することを求められたから、だという。
…それにしても。強烈な始まり。(まあ、草むらの中だから、ちょっとはカムフラージュされてるけど。)

続き
映画
2025/12/16
「たとえ命を奪われても、俺たちは奴隷じゃない」〜映画「カンタ!ティモール」〜  
元々は、「コープ自然派」という無農薬・減農薬の食品を扱うコープの自主活動で、「チーム結う」さんたちの活動等の情報提供のグループLINE「結う+」。
そこで教えてもらった映画の上映会。
「カンタ!」とは、「歌え!」。
12月10日、初めて難波から「千日前線」に乗り、玉川駅で降り、会場の「merry &良心塾」という、よくわからない名称の場所を探す。
古い商店街の一角、一度通り過ぎて、でも「Googleマップ」が「通り過ぎてる!」というので、また戻り。
あ、ここなんだ!と見つける。

「良心塾」とは少年院出院者・刑務所出所者・愛着障害者等、生き辛さを抱えた人達を支援することで、犯罪・虐待・自殺等の社会問題を防ぎ、負の連鎖を断ち切り、誰もが安全・安心して暮らせる社会を創ります。

これは、塾長の黒川洋司さんからいただいた名刺にあった言葉。


子ども達を被害者にも加害者にもさせない
一人一人の命が輝いて生きる社会の実現を!

ともありました。
12月10日に観た時も、えも言われぬ感動に包まれたのでしたが、
ぼうっと観てしまい、後で、あ、歌を書き取ればよかった! と思った。
それで、もう一度上映会があるというので、再び出向いたのでした。


続き
ゲシュタルト療法
2025/11/29
7年ぶりの邂逅  
8月末に出来上がった「お絵かきムービー」第3弾をあちらこちらに送って。
9月末に、2018年に会ったきりの高森美紀子さんにもお送りし。

なんとなく、美紀子さんに会いたくなって。「会いたいです」と打った。
そうしたら「新潟に来ない?」と返ってきて。
「10月は予定が詰まっているから、11月に」と言われて、「11月21日22日23日で計画します」と連絡した。
宿のオススメをお聞きしたら、「泊まっていいよ」との嬉しいお言葉があり。
その時に「23日は今年最後の(ゲシュタルトの)ワークショップがある」とのことで。
それも楽しみ!とワクワクが倍増した。

高森美紀子さん。
2018年にゲシュタルト・アドバンスコースで、ファシリテーターとして大阪に来られた。
その時の2日間のワークをコラムにして送ったら、痛く歓迎していただいて。



続き
詩の世界
2025/11/08
「犬も歩けば」  
  「犬も歩けば」

初めて行く場所だからと
早めに目的地の最寄駅に降り立ち
グーグルマップで検索をかけたのだけど
お目当ての表札がない

当日の緊急連絡先の電話に掛けてみる
つながらない

いったいどうしたものか
なんで見つからない?
…そういえば。いつも何か私、大事なところでヘマするんだよね
連れてきたワンコに相談する。
「アンジー、どうしたら いい?」

もぞもぞと辺りを窺っていたアンジーは。
しばらくすると、さっそうと歩き出す
まるで場所を知っているかのように。

すると、よくわからないままにお目当ての表札が見つかる

「あ、あった! あったよ、アンジー」
まさしく。「犬も歩けば棒に当たる」って。
ホントだなあ

確認すると。検索かけた番地が間違っていた。
そりゃそうね。検索するのに入力違ってたら、案内できないね、Googleくん。
最新の地図を搭載してても
アナログミスで片なしだ。

それにしても。
今頃は、「犬も歩けば…」は2つ、意味があるって?
もちろん今回は、「行動したら、何らかのいいことある!」の方だよね?




続き
対人関係
2025/11/06
「さようなら」と小さく私は呟いた(2)  
今年の10月に起きたことの2つ目。
10月19日。私はルームを開いて10年になる、記念のLIVEイベントを開催した。
当初は、ピアニストを呼んで、ピアノコンサートをする、予定だった。
だけど、参加費を3,500円にしたことで、古い元クライエントさんである優子さんが、
「まこさん、それ、ホールを借りてする金額ですよ。3,500円で人は来ません。」と言った。

私はびっくりした。イベントをするのに、3,500円が高額だという意識はなかった。「今頃、無料の演奏会もありますからね。」

…そうか。ピアノコンサートでは人を集められないのか。

では、どうすれば、いい?

もう、これは。私を全面に出して、私と過ごす90分なりに価値を感じてくれる人を集めるしかない、そう思った。


私の64年をどんなふうに語ろう?


10年ホームページでお世話になっている、リウムスマイル!の穂口さんとの30分無料相談が、大きなヒントとなった。

14までは、私、ピアノで自分の感情を表現していた。

14ぐらいから、ピアノの先生と解釈が合わなくなって。ピアノを弾くのが苦しくなった。

それとともに。私は書くことへと移行していったのだった。

17の歳には、私は全くピアノを弾かなくなり、書くことのみになった。


言葉をつらつら書き連ねていた、14、15、16、17、18、19、20、21、22。

毎日書くこと3、4ページから5.6ページ。
大学ノートは20冊を超えた。

22の歳には、自分の書いたものが醜い、と思ってしまった。

誰にも向かわない言葉。誰とも繋がっていかない言葉。

蛇がトグロを巻くように。私の言葉は、どこへも向かわないで、ただ、自分の気持ちを吐露しているだけのもので。

そんな「醜い」言葉を、生み出すことに疲れてしまった。


私は。一旦、書くことをやめようと思った。

もし、書くとすれば。誰かと繋がっていく、誰かに語りかける言葉を、と思った。


…そこまで語った私に。穂口さんは「そのところが聞きたい」と言ってくれた。

タイトルも「弾くこと、書くこと、対話すること」でいいやん、と言われた。

そうか、と思った。副題をつけて「弾くこと、書くこと、対話すること〜ピアノとともに振り返る、私の64年〜」とした。



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