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  1. コラム
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沙羅 Sara の「ほっと一息」コラム

沙羅 Sara の「ほっと一息」コラム
日々の暮らしの中で、ちょっと気づいたこと、ほっと一息つけるようなことがらをコラムとしてまとめました。
あなたの「お役立ち」になるかどうか、心許ないですが、興味を持った「カテゴリー」から読んでみてくださいね。

カテゴリーごとに選べます。
選択
幸せをおすそ分け
2018/05/07
時を刻む音を聴く〜喫茶「みりあむ」の掛け時計〜  
一昨日は、今年の二人のお誕生日会を「みりあむ」でしました。
…つまりは、「お泊まり酒盛り」。

私は4月末で、ミミさんは5月初めなので、私が奈良に帰ってきてから二人のお誕生日会をすることにしたのです。
昨年は、新しく出来たレストランに予約して行ったけど、今年は「みりあむ」で。
彼女のお母さんと叔母さんがこの春フランスから来られて、それで美味しいフォアグラと、きのこがあるよ!ということで。
リクエストされたホタテの貝柱と、人からいただいたシャブリと、それからその日のアンジーとの散歩で見つけた「四つ葉のグローバー」を持って、夜、お店が終わる頃に行きました。


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旅日記
2018/05/05
5月の淡路島  
やっと念願叶って、淡路島に行ってきました!

3月末ぐらいから、母と杏樹(アンジー)連れて、行こうと計画してたのだけど。
3月の頃は水仙。4月の頃はチューリップ。

だけど、その度に大雨で。

だから、昨日は3回目ならぬ…5回目ぐらいの「正直」。

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子どもとの時間
2018/05/04
NHKの朝ドラ「半分、青い」  
4月から新しく始まった、NHKの朝ドラ「半分、青い」を観ています。
昨日は、主人公鈴愛(すずめ)の就職を巡って、主人公が「子どもの夢をつぶして、何が親か!」と言い、母親が「…そんな、18でもう大人っていわれても、私の中には、3歳のあんたも、5歳のあんたも、13歳のあんたも、いて。…だから、お母ちゃんは淋しい。」とストレートに言う場面があって。

なんか、ね。羨ましいなあと。

「子どもの夢をつぶして、何が親か!」と言える子どもも羨ましいし、そう言える子どもに育てたんだ、というのも羨ましい。

それから、素直に「お母ちゃんは、淋しい」と言えるのも。

 

私は…しょっちゅう、親から「親不孝者」と言われたなあ…。

だいたい、「あなたのため」と言われて始まる言葉を私が信じないのは、こういうところからきている。

「おまえのためなんだから」といつもいつも自分たちの「願望」を押しつけてきた。

…親が、つい自分の願いを押しつけてしまうのは仕方のないこととして、でも、「親不孝者」と言ってはいけないよ。

それは、力でねじ伏せようとするだけの論理だから。

それも「愛情」を武器とした論理。

 

まあ、私も、一回は言ってみるんだけどね。

「…関西での就職は考えんの?」とか。

にべもなく「いや、考えん。」と言われて、それっきり。

 

まあ、いいよね。どこで生きても。

元気で、やりたいことやっていってくれれば。

 

そうそう。おじいちゃんの「この歳になると、先が見えてくる。先が見えんというのは、それだけで価値がある」(…だったかな?)というセリフも迫力あって。

息子である父親が「叶わん夢でもか?」と問うたら「ああ。夢見とる時間は、それだけで元が取れるくらい価値がある。」と。

 

こんな大人が周囲にいてくれたら、子どもはそれだけですくすくと育っていく気がする。

そんなまなざしがあったなら。

 

そんなまなざしを持つ大人になりたいですね。

 

画像は、この前、急に思い立って、杏樹(アンジー)を連れて行った「鬼の茶屋」。

生駒山麓中腹にあって、途中の道は険しいですが、生駒の町が一望できます。

ランチタイムに間に合わなくて、草餅セットをいただきました。


アンジーとの暮らし
2018/05/03
おすましアンジー  
このところ、朝の杏樹(アンジー)との散歩には、カメラを持って出ています。
ご近所のお庭のお花が咲き乱れていて、朝の光の中で、本当に美しいと思う瞬間に出会うからです。

先日も、ご近所の玄関先で腰を低くしてカメラを構えていたら、いつもはおとなしく写真を撮りおわるのを待っているアンジーが被写体の前に割り込んできて。

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絵本の世界
2018/05/02
待つのはエネルギーの要ること〜アーノルド・ローベル作「はやく めを だせ」〜  
このところ、朝の杏樹(アンジー)との散歩には、カメラを持って出掛けたりします。
春先からずっと色とりどりの花が咲いていて、あ、素敵!と思った瞬間にカメラを持っていなかったら、とても残念な気がするので。

けれど、これらのお花たちも、長い冬を越えて、花開く今を迎えているのですよね。
そう、芽が出て、葉が出て、茎が伸びて、そして蕾が付いて…。
そんな時間を経て、今花が咲いている。

そんな「待つ時間」が今回のテーマ。
『ふたりはいっしょ』(文化出版局・1972年刊)に収められた作品です。



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